おいしい餃子の作り方

おいしい手作り餃子の
作り方

おいしい餃子の餡の作り方

おいしい餃子の
“餡” の作り方

まず、新鮮な野菜豚挽き肉を用意します。
(本当においしい餃子は春キャベツではなく、冬キャベツを使うのがミソ!)
キャベツは餃子の命といわれています。
特に12月~4月にかけて収穫される冬キャベツは固めで食感がよく、おいしい餃子が作れます。
春キャベツではなく、今時分のキャベツがまさに餃子の旬なのです!

用意した野菜を水洗いして、みじん切り。

ポイント野菜のみじん切りにフードプロセッサーは使わない!

野菜の繊維が潰れ、シャキシャキ感がなくなってしまいます。しかも粘り気が出てしまいます。
よく切れる包丁を使い、根気よく、キャベツと同程度の細かさにすることがコツです。
切り干し大根は、餃子に深い味わいと独特の食感をもたらします。
《切り干し大根は川原家の

お好みの量の ニンニク ショウガ をおろしてボールに入れる。

みじん切りにした野菜種挽き肉を入れ、調味料で味付けをしながらよく練ります。
(調味料は基本的には全量。しかし、お好みで!)

ポイントこのとき、キャベツ・ハクサイ・タマネギ・長ネギは入れない!

ニラ、セロリ、しいたけ、切干し大根、ニンニク、ショウガ、豚挽き肉に調味料が馴染むように、よく練る。

最後に、キャベツ・ハクサイ・タマネギ・長ネギを加え、練る。

ポイント野菜の水が出ないようにソフトに練る!
しかし、よく馴染むように!

野菜種の水気が多くなってしまうと、餃子の皮に包みにくくなってしまいます。
挽き肉と野菜が馴染んだら、おいしい餃子の餡が出来上がりです。

おいしい餃子の皮の作り方

おいしい餃子の
“皮” の作り方

手軽に手作り餃子を楽しむには、市販の餃子の皮でも良いですが、やはり味はそれなりです。
おいしい餃子をつくるのであれば、皮作りにもこだわりたいものですね。

強力粉、鶏ガラスープ、ラードを用意する。

ボールの内側に ラード を薄く塗り、粉をくっつきにくくする。

《ボールにラードを塗るは川原家中の

強力粉を入れ、熱した鶏ガラスープを加え、よく練る。

決して、水やお湯で粉を練ってはなりません。
《鶏ガラスープで粉を練るは川原家門外不出の

ポイント力任せではおいしい皮はできない!合い言葉は「耳たぶ!」

粉は練れば練るほど固くなるだけです。これではおいしい餃子はできません。
その加減は…貴方の耳たぶ…と同じ固さです。
《貴方の耳たぶは川原家一子相伝 究極の

これで、全てを曝け出した『本当においしい手作り餃子』の下準備が出来上がりです。
後は、できあがった粉を平に延ばし、包丁で棒状に切り、親指大にして麺棒で延ばせば餃子の皮の完成です。

この後の作業、知らなければ損をする ポイント はまだまだたくさんありますが、それは実践で習得なさってください。